素人のカブトムシ・クワガタムシ

2008年7月13日 (日)

お帰り

しばらく投稿をさぼっている内にすっかりカブクワのシーズンになっています。

我が家もカブトムシの羽化を確認しようとケースを開けてみてがく然。

なんと、カブトムシ君たち全滅・・・。crying

もう我が家のカブトの血統は断たれたと080713_12040002娘としょ気ていると、

家内の同僚の方に、去年里子に出したカブト♂2頭が帰ってきてくれました。

我が家が全滅と聞いてお返ししてくれたのです。

持つべきは家内の同僚です。smile

早速いつものカブクワのお店に行って花嫁を見つけてきました。

これで2世誕生に向けて頑張ってくれると思いきや、娘にいじくられっぱなしで、甘い新婚生活とはいかないようです。

やっぱり、血統は断たれるかも・・・。wobbly

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2008年5月14日 (水)

国産オオクワガタ

久しぶりの投稿です。happy01

またまた娘のおねだりが始まりました。『友達がロングチワワを買ってもらわはった。自分も柴犬がほしい。』とのこと。

でも、我が家では世話ができないと説得してしぶしぶ諦めましたが、『その代り、オオクワガタを飼いたい。』というのでいつものカブ・クワショップに行きました。

080506_10240001 店のマスターに『この子でも飼えるオオクワガタありますか?大きさは小さくてもいいので、元気で安いものをお願いします。』と情けない要望に応えて出してくれたのが、山梨県明野村産のオオクワガタ。

オス62mm、メス44.5mmの非常にかわいらしいサイズ。ペアで3,800円。

娘が飼うと聞いてマスターは3割引きで2,660円にしてくれました。happy02

080514_21060002 080506_10230001 家に帰ると早速手に乗せてなぶり倒しています。

小さいサイズながら『さすがにオオクワガタはでっかいな。コクワとは迫力が違うな。そやけど、コクワはコクワでかわいいし、どっちもええな~。』と大満足。

もうブリする気満々です。full

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2008年2月18日 (月)

パプキン4

昨年、秋口に十子先生から頂いたパプ太郎とパプ美がとうとうお亡くなりになりました。

Photo 素人の下手な飼育に耐えて約4ヵ月半。

時には仲良く、時には知らん振りしながら小ケースで暮らしていたのですが、とうとう・・・。

1週間ほど前から動きが非常にスローモーションで、殆ど動いていない状態でした。

Photo_2今年の冬は寒さが厳しく、我が家の狭い狭い庭にも写真の通り、何度か雪が積もりました。

我が家には温室もなく、寒い部屋で辛抱してくれました。

ずぼらな飼育にも文句一つ言わない(?)でひたすら耐えて、娘の遊び相手をしてくれたパプ太郎とパプ美でした。

設備と知識があればもっと長生きできたでしょうに。

成仏してくれよー。

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2008年1月25日 (金)

おいしそー。

かなり以前になりますが、我が家にも立派なキノコが育ちました。

2 カブクワの飼育は下手で全然うまくいかないのに、キノコはずいぶん立派に成長していました。

しかも、菌糸ボトルの蓋の部分からニョキッと出ています。

娘が『これ食べられる?』と聞くので『食べられるよ。』と答えました。

『じゃあ、爺、婆に見せたげる。』と走っていきました。

『爺、婆、に家で出来たキノコ。食べられるでと言ってあげてきた。』と言いながらニコニコして帰ってきました。

そのキノコどうしたのでしょう。まさか・・・。

何日も経って、爺、婆共に元気なのでまっいいか。

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2007年12月12日 (水)

パプキン3

Photo_2 高知県の色ムシ先生こと十子さんに分けてもらったパプキン。

11月初めにお見合いさせてから1ヵ月強。

ずーっともぐっていたパプ美がマット上に姿を現しました。

いつものピンボケ写真ですが、光沢のある美しく可愛らしい姿を久しぶりに見せてくれました。

ずっと独りぼっちで耐えていたパプ太郎がお出迎えに行くと知らん振りして通り過ぎていきました。

十子先生のご指導を受けながらブリに挑戦しましたが、この様子では無理でしょう。

やっぱり素人では無理かな~。

山にこもって修行しなくては・・・。

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2007年11月 4日 (日)

パプキン2

Photo前回に引き続きパプキンです。

メンタが1ヵ月以上顔を見せてくれないので強引にマットから引きずり出してやりました。

早速濡れティッシュをひいたプリンカップでお見合いです。

いつもの様にピンボケ写真ですがお互い寄り添っていきます。

たまたま進行方向に相手がいただけなのか、お互いが意識して歩み寄ったのかは分かりませんが、これで1日~2日様子見です。

娘曰く『これで結婚したな。』となるよう期待しております。

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2007年10月27日 (土)

パプキン

Photo 土佐の色ムシ師匠こと十子先生に分けていただいたパプキンです。

9月28日に我が家に到着以来ずーっとマットに潜りっぱなしだったパプ太郎が顔を見せてくれました。

早速エサをかえる名目でパプ太郎を手に乗せてご満悦の娘です。Photo_4

ひたすらひたすらパプ太郎を指の上に這わせています。

残念ながら相方のパプ美はまだ地中深く潜ったままです。

羽化後1ヵ月以上経っているそうなので、近いうちにマットをひっくり返して引きずり出してみようかと思っている今日この頃です。

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2007年10月17日 (水)

素人のカブ・クワ飼育16

Photo_2我が家のノコが羽化しました。

♂1、♀4です。しかも、気の毒なほど小さく貧相なオスです。

一瞬メスだと思いました。写真では下から2番目が唯一のオスです。

来年まで狭く区切られた写真のケースで越冬させようとしたのですが、娘に怒られました。

『エサも置けないし、寝返りもできない狭い部屋に入れたらノコがかわいそうや。もっと動けるケースにいれたらな嫌や。』と言われてせっかくセットしたノコアパートを撤去し、Photo_3ご覧の通り元のケースに入れました。

ノコの姿をを見ながら冬が越せると思ったのに思いがけないところでチャチャが入りました。

せっかく100均で買ったケースもお蔵入りです。

Photo_5 後1頭幼虫のままのノコがいます。

これが我が家では一番大きいです。

ゆっくりと成長してくれるのを待っています。

『立派なアゴを持ったオスだといいな~。』とかなわぬ望みをしてす。

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2007年10月 9日 (火)

およよ。 アルキデス5

Photo_2 近くのカブトムシ屋さんに行って来ました。

先日☆になったアルキデスのメンタの一粒種。1頭のニョロちゃんがいました。

カブト屋さんに聞くと『この菌糸ビン(左写真)は9月に売る予定だったものなので280円にしてあげる。普通に飼うだけならこれで十分。』と教えてくれました。

安いのか高い買い物なのか良く分かりませんが、とりあえず1つ購入して早速ニョロちゃんを投入。Photo_3

真ん中に開けた穴が少し狭くて浅い上に、娘が仰向けに投入したものだから潜っていくのに難儀してました。

潜る時にお礼の意味なのか、ややこしい投入の仕方にご立腹なのか、右の写真のようにしこたまウ○チをしながら潜っていきます。

5分くらいかかって下へ下へ潜っていきました。

ニョロ君は、今のところ文句を言っていないのでできるだけこのまま来年までほったらかしで行きたいものです。

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2007年10月 7日 (日)

およよ。 アルキデス4

Photo 6月に未亡人になられたアルキデスのメンタちゃんがとうとう☆になられました。

産卵のセットに投入後、すぐに相方が☆になり約4ヵ月独身生活を送っておられました。

たまに娘の遊び相手もしてくれていました。

そのお陰もあって、殆ど産卵はしてくれませんでした。

いくつかの卵は確認したものの、殆どが卵のまま姿を変えることはありませんでした。

これで我が家にアルキデスはいなくなりました。素人丸出しの下手な飼育でした。

今度はもう少し修行してから飼うことにしよう。

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2007年10月 1日 (月)

素人のカブ・クワ飼育15

Photo_7 いきなりグロテスクな写真で失礼!

我が家のカブトムシの幼虫です。

昨年かなり産卵したので今年は産卵組をぐっと控えました。

予想では20頭くらい居るかな?っと思っていたら約70頭もでてました。

早速、里親探し。

もらってくれる奇特な方が何人か居られました。

今では約30頭になりました。

カブトの幼虫は♂♀の区別が簡単らしいのですが、自分には全く見分けがつきません。白い卵巣が見えるらしいのですが全く分かりません。

素人の情けなさです。

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2007年9月30日 (日)

あなただれ? 2

Photo_5 Photo_6 7月に紹介した我が家の庭の幼虫ですが、大きくなっています。

我が家のカブトムシの幼虫と瓜二つです。

体長も約7cmになっています。

我が家のカブトムシが産卵する以前から我が家の庭に生息しています。

こんな小さな庭からカブトムシが出てきたらびっくりします。

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2007年9月 7日 (金)

素人のカブ・クワ飼育14

今年は夏らしい夏です。

ていうか、暑すぎです。カブトの幼虫もたまに見てやらないと茹で芋虫になってしまう。

というわけで久しぶりにケースを取り出してみると、ストリップの最中?

Photo いつものようにやっぱり見難い下手な写真ですが、お尻のあたりに皮がだぶついています。

『暑いから皮を脱いだんじゃ。』と言いたげにメンチをきってきました。

その傍らにはそ知らぬ顔して幼虫が5~6頭マットの上で夕涼みしてました。

怒られると怖いのでそーっとしておこう。

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2007年8月17日 (金)

素人のカブ・クワ飼育13

我が家のノコギリクワガタが蛹になってきました。

Photo_2 あいもかわらずピンボケの写真ですが、9頭中3頭が蛹になりました。

なんとみんなメンタです。

他の蛹は飼育ケースに居るのでそのまま様子を見ることに。

この蛹は500mlペットボトルの特製飼育ケースの底にへばりつくように蛹になっていたのでオアシスを掘ってプリンカップに投入。

オアシスは霧吹きで少し加湿しましたが、どの程度の加湿が良いのか分かりません。

とにかく上3分の1くらいが色がかわる程度に水を吸わせました。

上手く羽化できますようにと願う今日この頃です。

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2007年7月29日 (日)

あなただれ?

我が家の庭をほんの2Cmほど土を分けると何かの幼虫が・・・。

Photo_143 体長約5cm。カブトの幼虫のようなものが蠢いていた。

頭の方から茶色い2~3mmの産毛のような毛が生えている。

この時期にカブトの幼虫が野生でこんなに大きくなるはずはないのでは?

このように思いつつもう少し掘ると居ました居ました。Photo_144

たくさん出てきます。

Photo_145 あっと言う間に20頭程出てきました。

左の写真はその一部。右の写真はその拡大写真です。

我が家で先日確認したカブトの幼虫は約2cm程度になっているがこれほど大きくない。

娘が数頭を飼うというのでプリンカップに入れてみた。

何が出てくるやら。

気色の悪い虫が出てきませんように。

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2007年7月28日 (土)

もともといたやつ

以前ノコギリクワガタの産卵用に朽木をセットしようとしたら、買ってきたばかりの朽木の中に何かの幼虫が・・・。

娘が『もともといたやつ』とラベルに書いて飼育ケースでしばらく飼うことに。

Photo_142今日、ケースの横から何やら黒いものが見えたので開けてみると娘が一番好きなコクワのメンタでした。

大喜びの娘。さらに朽木の穴を良く見るとオンタまでいました。(写真の上の方にかすかに見える黒い物体がオンタです。)

1本74円の朽木にコクワの幼虫がペアで潜んでいたのでした。しかもきれいに羽化しています。

ノコの産卵用にと半日ほどこの朽木を水につけたままにしていたのに無事だったのです。

その後、殆ど霧吹きで水もやらずにかなり乾燥していたのによく羽化してくれました。

それでもやっぱり引っ張り出されたコクワは娘にいじくりまわされる運命なのでした。

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2007年7月26日 (木)

素人のカブ・クワ飼育12

梅雨明けとともに我が家のノコギリクワガタの幼虫が変です。

Photo_139 現在9頭のノコの幼虫がいますが、その内6頭が常にマットの上にあがっています。

Photo_140 マットの上をゴソゴソ、ニョロニョロと動き回っています。

マットが気に入らないのか、温度が高いのか良く分かりませんが、とりあえず容器を開けて団扇で扇いで、霧吹きで加水して様子を見ることに。

約3週間前にカブクワショップでお勧めのマットに交換したところ機嫌よく潜っていたのに、この数日一斉に表に出てきました。

このままマットの上を徘徊し続けるようならマットの交換も考ようかな。

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2007年7月 7日 (土)

素人のカブ・クワ飼育11

いじくられ隊と産卵組それぞれを少し大きめのケースにして6つに分かれているケースを2つにまとめることにした。

Photo_133 写真は産卵組。きれーにセットしてもあっと言う間に写真のごとくケースの中はグチャグチャ。

カブトとマットをこのケースに移した。

元のケースの底に残ったマットをさらえてこのケースに移そうとしたら何やら見慣れたものがコロコロっと。

Photo_134 やはり早くも産卵していた。

時間が余りなかったので大雑把(いつものことですが)にマットの中を見ると20個程度の卵を発見。

とりあえず今日のところはこんなもんにしておいて小さいプリンカップに約20個の卵をまとめて放り込んだ。

まだあるとは思うが出かける時間になったのでマットは新しいケースにバサッバサッと入れておくことに。

明日にでも卵をケースに入れよう。

取り残しているであろうマット内の卵はそのまま産卵組のケースの中にほったらかしにしておこう。

運がよければさらに産卵して幼虫に勝手になっていることでしょう。

いやー。国産カブトは逞しい。

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2007年7月 1日 (日)

コクワガタ 3

5月12日にオンタと別居させたコクワガタのメンタ。

ケースに一人住まい。思い出したようにアルキデス用にペットショップで購入した高タンパクゼリーをチョロチョロと食べに出てきます。

Photo_131  ケースの底を見てみると小さな小さなニョロッとしたやつがいました。

まだケースの外からかすかに分かるような大きさですが、間違いなく幼虫です。

今のところ確認できているのはこれ1頭のみです。

(相変わらず、へったな写真でピンボケで見苦しい点お詫びします。)

もうしばらくほっといて、今月中旬にでも材割りでもしてみようかな。

でも、数も大きさも全く期待はできません。

どうなることやら・・・。

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2007年6月23日 (土)

およよ。 アルキデス3

4月にアルキデスのメンタが崩御される直前、内緒でメンタをもう1頭仕入れていました。(誰に内緒だ?)

その後すぐにオンタもお亡くなりになり、今は未亡人です。そのメンタの幼虫1頭発見。

Photo_125

今のところこの幼虫と卵1個。

どうして飼育したらいいものかと思い悩みながら、以前ペットショップで買ったマットにとにかく投入。

いつものごとく、世話はできないが、勝手に大きく育っておくれ。

卵もとりあえずプリンカップに移して様子を見ることに。

極小ギネス級でも育てば儲けのも。

気長に見守ることにしましょ。

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2007年6月18日 (月)

素人のカブ・クワ飼育10

いよいよ羽化です。

Photo_123 メンタが羽化しています。

特別室でじっくり休養されていたメンタです。

まもなく社交界へデビューです。

ほったらかしでも逞しく成長してくれました。

Photo_124 オンタは一足早く羽化しています。

我が家はオンタばかりです。

♂19頭、♀5頭。ちょっと偏りました。

今里親探しです。

お蔭様で昨日と今日で10頭里子に出せました。

全て娘の友達やそのお父さんです。

みんな嬉しそうに持って帰ってくれます。感謝されています。

ホンマはこっちが感謝しています。もらってくれてありがとう。

因みに娘はいじくりたおすオンタと交尾用のオンタを別のケースに分けています。

今日もいじくられ隊は娘と友達に散々弄ばれていました。お気の毒。

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2007年6月 9日 (土)

素人のカブ・クワ飼育9

少し大きくなりました。

68 下手な写真で反射してピンボケで見難いことこの上ないのですが、ノコギリクワガタの幼虫です。

少しも大きくならず、3月初めで1.5Cm位しかなかったので、このまま成長しないのかと思いました。

それでもまだ小さいのですが、3.5Cm位になりました。

全部で7頭居るはずですが、3頭しか姿が見えません。

静かにマットを食べながら、マットに隠れていることでしょう。

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2007年5月24日 (木)

素人のカブ・クワ飼育8

いよいよ蛹になりました。

Photo_121 先ずは、トイレットペーパーの芯、スイートルームでございます。

なんとなくメスかな? と思っていたらなんとオンタでした。

さすが素人。♂♀の区別が全くできません。

写真の豚の鼻みたいなものがツノでございます。色も薄く、まだぐりぐり動きます。

Photo_122 次にカップの特別室でございます。こちらはメンタでした。

少し色も濃く、静か~にお休みされています。

この傍らには、いじくりたおす日を待ちわびる娘がいます。

今のうちに精々ゆっくりしとくなはれや~。

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2007年5月19日 (土)

素人のカブ・クワ飼育7

いよいよカブトが蛹室をつくりだしました。

Photo_116 その蛹室をつぶしてしまいました。Photo_118

そこで、特別室に宿泊してもらうことになりました。

何を隠そう、トイレットペーパーの芯です。

完全個室です。

Photo_119 もう1頭は使い捨てのプラスティックコップです。羽毛布団の代わりにティッシュを敷き詰めました。

色もだんだん黄みがかってきました。

他の幼虫も多分蛹室を作っていることでしょう。

でも、カブトムシの羽化も今年が初体験です。

うまく羽化してくれますように。

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2007年5月12日 (土)

コクワガタ 2

ここ2~3日でようやく我が家のコクワガタがノソノソ動き出した。待ってましたと娘が触りまくろうとケースを開けるとメンタがいない。

探し続けること約5分。朽木をホジホジして木と皮の間にもぐりこんでいた。

もしやと思い、念のためにオンタと離して一人暮らしを始めさせた。

Photo_115

オンタもヤモメ暮らしは可哀そう。

去年羽化したメンタとお見合いさせてやった。

オンタはメンタに近づくも、メンタは知らん顔してさっさとマットの中へ。

実はこのメンタ、羽化後未だにマットにもぐったまま。エサもまだ食べない。色も微妙に茶色い。

いつになったら活動してくれるのやら。

メンタがもぐった後、呆然とたたずむオンタが1頭。

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2007年4月28日 (土)

およよ。 アルキデス2

およよ。

おまえもか~。Photo_111

この間のメンタに続き、オンタまで。

昨日の晩はガサゴソと音がしていたのに。

今日の昼頃ご挨拶しようと思ったら・・・。

やっぱり素人は日本のゲンジがいいのかな。

自分には荷が重かったのかも。

とっても短いお付き合いでした。

成仏してくれ~。 アーメン。

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2007年4月21日 (土)

およよ。 アルキデス。

あまりに短いお付き合いでした。

Photo_108 3月に娘にせがまれてペットショップで買ったアルキデスのメンタが★になりました。

買った時から殆ど動かなかったが、常にマットに2㎝ほどもぐった状態でした。

こんなに早く逝ってしまうとは・・・。

娘と娘の友達がツヤツヤの亡骸を撫でて撫でて別れを惜しんでいました。

オンタにはその分長生きしてもらいましょ。

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2007年4月 2日 (月)

素人のカブ・クワ飼育6

カブトの幼虫のマット交換しました。

Photo_81 前回できなかったケースの17頭です。

ケースの外からは全然見えなかったので心配していたのですが、みんな無事でした。

京都府日吉町と比叡山の混血児の幼虫、我が家に31頭。

17_1

里子に出した17頭も元気でいるようだ。

新しいマットの中にモゾモゾ、グニョグニョともぐっていきました。

ちょっと過密状態かも。

近いうちに少し小分けしてみよう。

去年冬になる前に何頭か消滅した幼虫君がいた。マットの中には亡骸もなくマット以外は何もない。一体全体何処へ消えてしまうのか。不思議です。

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2007年3月25日 (日)

コクワガタ

娘にヤイヤイ言われてコクワをほじくり出してみた。Photo_60

Photo_57

ずーっともぐったまんまで姿すら見せてくれない。

痺れを切らして強引に穿り返す。久しぶりにコクワを見て3匹をかわるがわる触りまくり、いじくりまわる娘。

約30分のご対面の後、ケースに戻すとコクワ君はそそくさともぐっていきました。

ぼちぼち出てきて欲しいものです。

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2007年3月19日 (月)

アルキデスヒラタ・アチェ産

保育園に通う娘にせがまれてペットショップに行きました。1_1

1

とうとう買わされました。

アルキデスヒラタ・アチェ産です。

この店で一番小さいクワガタです。

♂5.2cm、♀3.5cmのペアで1,580円です。(高いのか安いのか知りません。)

素人で飼育方法も分からないし、温度の管理も必要だし、外国産は買わないと言っていたのに・・・。

店のお兄ちゃんに聞いたら、『温室は要らない。玄関はダメだが居間ならそのままで良い。夏になるまで♂と♀は別荷のケースで飼育しろ。ダニは湧くが人体に害はないので気にするな。夏頃になったらこの土を買いに来て同じケースに入れろ。産卵する。』とのこと。以外に簡単?

『カブトもゲンジもいないし寂しい。』と常々訴えられていたのでついつい買ってしまった。家でよく見ると♂の後ろ足が・・・。まあ、娘が気に入っているからいいか。

どうして飼育するのか悩む父を尻目に、娘はアルキデスを触りまくってご満悦。

去年の夏、コクワの♀に指挟まれてビービー泣いていたのに、今度はアルキデス。大丈夫かな?挟まれたらコクワより少しは痛そうだぞ。無造作に触りまくる娘を少し心配する父でもあった。

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2007年3月 4日 (日)

素人のカブ・クワ飼育5

今日はカブトムシの幼虫をチェックしてみることに。

飼育ケース(大)×1 (中)×2に合計12頭いるはずだが・・・。

Photo_43 ここしばらくほったらかしにしていたから。生きてるかなー。ケースの中をごそごそ。いたいた。マルマルとしている。ひと安心。

因みに写真は6~7才用の軍手105円。娘も久しぶりに触ってご満悦です。

冬であまり活動していないと思いきやケースの中はフンだらけ。また庭がフンだらけに・・・。困った。

そうだ、家の裏の爺の畑に捨てよう。むすめに内緒で洗面器2杯分のフンをこっそり畑に撒かして知らん顔することにした。

Photo_9 ほかのケースも見てみるとみんな生存確認できた。かなり大きさにばらつきがあるがそこは素人、気にしない。初めての幼虫だから上出来と言うことで・・・。

この分だと衣装用ケースに入れた20数頭も大丈夫だろう。でも、今日はやめておく。

それにしても昨日のノコギリクワガタの幼虫と同じ年に生まれたとは思えない。何ゆえこれほど成長に差があるのやら。

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素人のカブ・クワ飼育4

しろーいモヤモヤに占領されたノコギリクワガタの幼虫。どーしてるかとケースをひっくり返した。

Photo_40探すこと3分。

無事生存確認。

でもチッチャイ。1.5㎝位しかない。

もうひとつのケースもあけてみよ。

Photo_42 なかなか見つからない。消滅したかと思いきや、新聞の上にゴニョゴニョと転がっているのを発見。

これも無事生存。こいつらもチッチャイ。

新聞の字が大きく見える。

我が家のノコは未熟児ばかり?

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2007年2月20日 (火)

カブ・クワの幼虫のフン

カブトムシはクワガタムシに比べかなりの大食漢である。幼虫もそうなのだろう。その為ちょっと気を抜くと幼虫のマットがいつの間にかフンだらけになっている。

この写真は、我が家の庭の木の根元です。黒い甘納豆のようなものはPhoto_5何を隠そうカブトムシのフンです。カブトムシの幼虫をを飼育している方はどのようにフンを処分しているのでしょうか。

フンだけに草木の肥料になるかなと思い、庭木の根元に撒いているが実際はどうなのでしょうか。意外に害があるかもしれません。

Photo_7左の写真のように、我が家の垣根の下はフンだらけになっています。 多少の雨が降っても溶けることなく、未だに原形を保ったまま存在し続けています。ブサイクです。見栄えが悪いです。 何とかしたいです。誰か100g25円位で買ってほしいです。

Photo_8 フンのせいかどうかは知りませんが、今年の秋ごろ土を少し掘るとコクワの幼虫モドキ(写真)があっと言う間に30頭ほど・・・。これはなんの幼虫だろう。確認するのためにPボトルで2頭飼育中です。何が出てくるやら。

これ以外にも我が家にはあと1頭得体の知れない幼虫がいます。ノコギリクワガタの幼虫の為に水につけておいた朽木を見るとなんとなく一部分がオガクズのようになっている。もしや、と思い割ってみるとやはり白いものが朽木の中に・・・。これも飼育ケースにそのまま入れてあります。何が出てくるやら。

カブトムシ・クワガタムシのひみつ カブトムシ・クワガタムシのひみつ

著者:今森 光彦
販売元:ひかりのくに
Amazon.co.jpで詳細を確認する

上記の本は、我が家での唯一のカブ・クワの資料です。我が家のカブ・クワのバイブルです。写真が多いので保育園に通う娘のお気に入りです。でも、フンの処分と得体の知れない幼虫については何も教えてくれないです。

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2007年2月14日 (水)

素人のカブ・クワ飼育3

素人の我が家にもう1種類のカブクワの幼虫がいます。それがこのノコギリクワガタの幼虫です。Photo 非常に見難い写真でごめんなさい。

この幼虫の兄弟は10頭。ばらばらのケースで顔を合わすこともなくそれぞれが勝手に生活しています。

この兄弟、産卵が11月末頃、孵化が12月と世間的に非常に晩生です。

兄弟の最大のもので2.5cm位しかなく、ちゃんと育ってくれるのか心配しています。

この兄弟以前にいくつかの卵を発見していたのだが全て孵化することなく皆さん土にかえられました。その時すでにオスが成仏していたのでもう2世は無理だと諦めていた。

その後1ヵ月半位経って卵を発見。さすがは素人。ノコのメスが何ヵ月にも亘って産卵するとは知らなかった。

もちろん幼虫の飼育方法も分からない。とりあえず、朽木に小さな穴を開けて1頭ずつ別々のケースに入れています。

Photo_1 ところが最近写真のような白いフワフワッとしたものが朽木の周りを中心に勢力を強めてきた。人間の体にもなんとなく悪そうだ。気色悪いったらありゃしない。Photo_2

マットの上のほうにも薄く広がっている。朽木を取り出して中の幼虫を確かめるのも面倒だ。このまま春までほっといて大丈夫かな?

朽木が悪いのかな。マットのせいか。でも、カブトの幼虫のマットには繁殖していないしやっぱり朽木が悪いんだ。(勝手に決め付けているが・・・)

誰か素人によきアドバイスを・・・

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2007年2月13日 (火)

素人のカブ・クワ飼育2

今回は我が家のカブトムシの幼虫君を紹介します。

近所のスーパーで買ってきた988円のペア。Photo_6 飼い主の知らぬ間にせっせと励んでいたのか夏の終わりに卵が50個。

その卵も偶然に娘がカブトムシを弄くりたおす為にマットをほじくり返していたところ発見した。

孵化させ方も分からんままに、衣装用のプラケースを用意した。マットもどれが良いのか分からないので何種類かを適当に買ってきてケース内でブレンド。そのうち10L入のマットが非常に臭い。なんともいえない臭いを発していたのでその上から別のマットを思い切り入れて、炭を何本か投入。すると臭いがしなくなった。炭の消臭威力なのか、マットで臭いが遮断されたのか、ともかく臭いものに蓋ができた。

Photo_7 これで気を良くして、水を少々。そこにポイポイッと掘り込んでほったらかしに。今では成長して8cmくらいの幼虫が25頭くらいとやや小ぶりが15頭くらい。

カブトムシの孵化は簡単だ。ほっとけばできる。我が家ではカブトムシもコクワガタも放任主義だ。

でも、最近少しずつ幼虫の数が減っているような気が・・・。少し心配。屍骸もないしいったい何処へ。成仏して土にかえっていったのか・・・。それでも頭くらい残りそうだしカブトムシも共食いするのか?誰か詳しい方教えてください。

60歳くらいのおばちゃんがカブトムシの幼虫のことをコトコトムシという地方があるとか・・・。  どなたか聞いたことありますか?

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2007年2月12日 (月)

素人のカブ・クワ飼育

今回初めてブログを始めることにした。

まず、我が家の小さいけど逞しいコクワガタを紹介します。

Photo_2 かなりピンボケで見苦しい写真ですが、このコクワは、おととしの夏、当時4歳の娘が近くのスーパーでゲンジ(京都ではクワガタのことをゲンジと言います。)が飼いたいと言うので買ったペアの長女(?)です。

おととしの晩秋にオスが他界、その後を追ってメスも逝ってしまいました。普通の人ならここで飼育ケースを綺麗に洗い、片付けるのでしょうが、そこは自他共に認める無精者。ほったらかしにして、マットも捨てずにスーパーの買い物袋に詰め込んで押入れに入れっぱなしにしておいた。

次の夏、今度はカブトムシが飼いたいと娘が言うのでまたもや近所のスーパーで988円のペアを買って来た。ところが、あまりにケースが小さい。そうだ、去年ゲンジを飼っていたケースがあったと押入れをガサゴソ。ケースもマットも朽木も綺麗に残っていた。そのままそこにカブトムシのペアを入れて数日後、飼育ケースの底になにやら白いものが・・・・早くもカブトムシが産卵、孵化した!!・・・ でも、少し早すぎないか? 別のケースに入れて様子を見ることに。マット少しと朽木を小さいケースに移してソコに芋虫君もお引越し。

この芋虫君、夏は動いていたが、秋には全くケースの外から見えない。11月の終わり、もう亡くなったのかとケースを片付けようとマットを出すと、白いゲンジみたいなものが・・・ ひょっとして蛹? あわててそっと戻して12月も中旬になってめでたく成虫になりました。

Photo_3 今は左の写真のオス、メスと共に仲良く冬眠生活を送っています。今年の夏も産卵に挑戦!! でも、毎年まぐれは無理。少しはゲンジの勉強をしなければ・・・

ブログもクワガタの飼育も素人です。皆さんのアドバイスをお願いします。

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