お帰り
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久しぶりの投稿です。![]()
またまた娘のおねだりが始まりました。『友達がロングチワワを買ってもらわはった。自分も柴犬がほしい。』とのこと。
でも、我が家では世話ができないと説得してしぶしぶ諦めましたが、『その代り、オオクワガタを飼いたい。』というのでいつものカブ・クワショップに行きました。
店のマスターに『この子でも飼えるオオクワガタありますか?大きさは小さくてもいいので、元気で安いものをお願いします。』と情けない要望に応えて出してくれたのが、山梨県明野村産のオオクワガタ。
オス62mm、メス44.5mmの非常にかわいらしいサイズ。ペアで3,800円。
娘が飼うと聞いてマスターは3割引きで2,660円にしてくれました。![]()
小さいサイズながら『さすがにオオクワガタはでっかいな。コクワとは迫力が違うな。そやけど、コクワはコクワでかわいいし、どっちもええな~。』と大満足。
もうブリする気満々です。![]()
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前回に引き続きパプキンです。
メンタが1ヵ月以上顔を見せてくれないので強引にマットから引きずり出してやりました。
早速濡れティッシュをひいたプリンカップでお見合いです。
いつもの様にピンボケ写真ですがお互い寄り添っていきます。
たまたま進行方向に相手がいただけなのか、お互いが意識して歩み寄ったのかは分かりませんが、これで1日~2日様子見です。
娘曰く『これで結婚したな。』となるよう期待しております。
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♂1、♀4です。しかも、気の毒なほど小さく貧相なオスです。
一瞬メスだと思いました。写真では下から2番目が唯一のオスです。
来年まで狭く区切られた写真のケースで越冬させようとしたのですが、娘に怒られました。
『エサも置けないし、寝返りもできない狭い部屋に入れたらノコがかわいそうや。もっと動けるケースにいれたらな嫌や。』と言われてせっかくセットしたノコアパートを撤去し、
ご覧の通り元のケースに入れました。
ノコの姿をを見ながら冬が越せると思ったのに思いがけないところでチャチャが入りました。
せっかく100均で買ったケースもお蔵入りです。
これが我が家では一番大きいです。
ゆっくりと成長してくれるのを待っています。
『立派なアゴを持ったオスだといいな~。』とかなわぬ望みをしてす。
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先日☆になったアルキデスのメンタの一粒種。1頭のニョロちゃんがいました。
カブト屋さんに聞くと『この菌糸ビン(左写真)は9月に売る予定だったものなので280円にしてあげる。普通に飼うだけならこれで十分。』と教えてくれました。
安いのか高い買い物なのか良く分かりませんが、とりあえず1つ購入して早速ニョロちゃんを投入。
真ん中に開けた穴が少し狭くて浅い上に、娘が仰向けに投入したものだから潜っていくのに難儀してました。
潜る時にお礼の意味なのか、ややこしい投入の仕方にご立腹なのか、右の写真のようにしこたまウ○チをしながら潜っていきます。
5分くらいかかって下へ下へ潜っていきました。
ニョロ君は、今のところ文句を言っていないのでできるだけこのまま来年までほったらかしで行きたいものです。
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以前ノコギリクワガタの産卵用に朽木をセットしようとしたら、買ってきたばかりの朽木の中に何かの幼虫が・・・。
娘が『もともといたやつ』とラベルに書いて飼育ケースでしばらく飼うことに。
今日、ケースの横から何やら黒いものが見えたので開けてみると娘が一番好きなコクワのメンタでした。
大喜びの娘。さらに朽木の穴を良く見るとオンタまでいました。(写真の上の方にかすかに見える黒い物体がオンタです。)
1本74円の朽木にコクワの幼虫がペアで潜んでいたのでした。しかもきれいに羽化しています。
ノコの産卵用にと半日ほどこの朽木を水につけたままにしていたのに無事だったのです。
その後、殆ど霧吹きで水もやらずにかなり乾燥していたのによく羽化してくれました。
それでもやっぱり引っ張り出されたコクワは娘にいじくりまわされる運命なのでした。
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いじくられ隊と産卵組それぞれを少し大きめのケースにして6つに分かれているケースを2つにまとめることにした。
写真は産卵組。きれーにセットしてもあっと言う間に写真のごとくケースの中はグチャグチャ。
カブトとマットをこのケースに移した。
元のケースの底に残ったマットをさらえてこのケースに移そうとしたら何やら見慣れたものがコロコロっと。
時間が余りなかったので大雑把(いつものことですが)にマットの中を見ると20個程度の卵を発見。
とりあえず今日のところはこんなもんにしておいて小さいプリンカップに約20個の卵をまとめて放り込んだ。
まだあるとは思うが出かける時間になったのでマットは新しいケースにバサッバサッと入れておくことに。
明日にでも卵をケースに入れよう。
取り残しているであろうマット内の卵はそのまま産卵組のケースの中にほったらかしにしておこう。
運がよければさらに産卵して幼虫に勝手になっていることでしょう。
いやー。国産カブトは逞しい。
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いよいよ羽化です。
特別室でじっくり休養されていたメンタです。
まもなく社交界へデビューです。
ほったらかしでも逞しく成長してくれました。
我が家はオンタばかりです。
♂19頭、♀5頭。ちょっと偏りました。
今里親探しです。
お蔭様で昨日と今日で10頭里子に出せました。
全て娘の友達やそのお父さんです。
みんな嬉しそうに持って帰ってくれます。感謝されています。
ホンマはこっちが感謝しています。もらってくれてありがとう。
因みに娘はいじくりたおすオンタと交尾用のオンタを別のケースに分けています。
今日もいじくられ隊は娘と友達に散々弄ばれていました。お気の毒。
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ここ2~3日でようやく我が家のコクワガタがノソノソ動き出した。待ってましたと娘が触りまくろうとケースを開けるとメンタがいない。
探し続けること約5分。朽木をホジホジして木と皮の間にもぐりこんでいた。
もしやと思い、念のためにオンタと離して一人暮らしを始めさせた。

オンタもヤモメ暮らしは可哀そう。
去年羽化したメンタとお見合いさせてやった。
オンタはメンタに近づくも、メンタは知らん顔してさっさとマットの中へ。
実はこのメンタ、羽化後未だにマットにもぐったまま。エサもまだ食べない。色も微妙に茶色い。
いつになったら活動してくれるのやら。
メンタがもぐった後、呆然とたたずむオンタが1頭。
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保育園に通う娘にせがまれてペットショップに行きました。
とうとう買わされました。
アルキデスヒラタ・アチェ産です。
この店で一番小さいクワガタです。
♂5.2cm、♀3.5cmのペアで1,580円です。(高いのか安いのか知りません。)
素人で飼育方法も分からないし、温度の管理も必要だし、外国産は買わないと言っていたのに・・・。
店のお兄ちゃんに聞いたら、『温室は要らない。玄関はダメだが居間ならそのままで良い。夏になるまで♂と♀は別荷のケースで飼育しろ。ダニは湧くが人体に害はないので気にするな。夏頃になったらこの土を買いに来て同じケースに入れろ。産卵する。』とのこと。以外に簡単?
『カブトもゲンジもいないし寂しい。』と常々訴えられていたのでついつい買ってしまった。家でよく見ると♂の後ろ足が・・・。まあ、娘が気に入っているからいいか。
どうして飼育するのか悩む父を尻目に、娘はアルキデスを触りまくってご満悦。
去年の夏、コクワの♀に指挟まれてビービー泣いていたのに、今度はアルキデス。大丈夫かな?挟まれたらコクワより少しは痛そうだぞ。無造作に触りまくる娘を少し心配する父でもあった。
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今日はカブトムシの幼虫をチェックしてみることに。
飼育ケース(大)×1 (中)×2に合計12頭いるはずだが・・・。
ここしばらくほったらかしにしていたから。生きてるかなー。ケースの中をごそごそ。いたいた。マルマルとしている。ひと安心。
因みに写真は6~7才用の軍手105円。娘も久しぶりに触ってご満悦です。
冬であまり活動していないと思いきやケースの中はフンだらけ。また庭がフンだらけに・・・。困った。
そうだ、家の裏の爺の畑に捨てよう。むすめに内緒で洗面器2杯分のフンをこっそり畑に撒かして知らん顔することにした。
ほかのケースも見てみるとみんな生存確認できた。かなり大きさにばらつきがあるがそこは素人、気にしない。初めての幼虫だから上出来と言うことで・・・。
この分だと衣装用ケースに入れた20数頭も大丈夫だろう。でも、今日はやめておく。
それにしても昨日のノコギリクワガタの幼虫と同じ年に生まれたとは思えない。何ゆえこれほど成長に差があるのやら。
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カブトムシはクワガタムシに比べかなりの大食漢である。幼虫もそうなのだろう。その為ちょっと気を抜くと幼虫のマットがいつの間にかフンだらけになっている。
この写真は、我が家の庭の木の根元です。黒い甘納豆のようなものは何を隠そうカブトムシのフンです。カブトムシの幼虫をを飼育している方はどのようにフンを処分しているのでしょうか。
フンだけに草木の肥料になるかなと思い、庭木の根元に撒いているが実際はどうなのでしょうか。意外に害があるかもしれません。
左の写真のように、我が家の垣根の下はフンだらけになっています。 多少の雨が降っても溶けることなく、未だに原形を保ったまま存在し続けています。ブサイクです。見栄えが悪いです。 何とかしたいです。誰か100g25円位で買ってほしいです。
フンのせいかどうかは知りませんが、今年の秋ごろ土を少し掘るとコクワの幼虫モドキ(写真)があっと言う間に30頭ほど・・・。これはなんの幼虫だろう。確認するのためにPボトルで2頭飼育中です。何が出てくるやら。
これ以外にも我が家にはあと1頭得体の知れない幼虫がいます。ノコギリクワガタの幼虫の為に水につけておいた朽木を見るとなんとなく一部分がオガクズのようになっている。もしや、と思い割ってみるとやはり白いものが朽木の中に・・・。これも飼育ケースにそのまま入れてあります。何が出てくるやら。
| カブトムシ・クワガタムシのひみつ 著者:今森 光彦 |
上記の本は、我が家での唯一のカブ・クワの資料です。我が家のカブ・クワのバイブルです。写真が多いので保育園に通う娘のお気に入りです。でも、フンの処分と得体の知れない幼虫については何も教えてくれないです。
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素人の我が家にもう1種類のカブクワの幼虫がいます。それがこのノコギリクワガタの幼虫です。 非常に見難い写真でごめんなさい。
この幼虫の兄弟は10頭。ばらばらのケースで顔を合わすこともなくそれぞれが勝手に生活しています。
この兄弟、産卵が11月末頃、孵化が12月と世間的に非常に晩生です。
兄弟の最大のもので2.5cm位しかなく、ちゃんと育ってくれるのか心配しています。
この兄弟以前にいくつかの卵を発見していたのだが全て孵化することなく皆さん土にかえられました。その時すでにオスが成仏していたのでもう2世は無理だと諦めていた。
その後1ヵ月半位経って卵を発見。さすがは素人。ノコのメスが何ヵ月にも亘って産卵するとは知らなかった。
もちろん幼虫の飼育方法も分からない。とりあえず、朽木に小さな穴を開けて1頭ずつ別々のケースに入れています。
ところが最近写真のような白いフワフワッとしたものが朽木の周りを中心に勢力を強めてきた。人間の体にもなんとなく悪そうだ。気色悪いったらありゃしない。
マットの上のほうにも薄く広がっている。朽木を取り出して中の幼虫を確かめるのも面倒だ。このまま春までほっといて大丈夫かな?
朽木が悪いのかな。マットのせいか。でも、カブトの幼虫のマットには繁殖していないしやっぱり朽木が悪いんだ。(勝手に決め付けているが・・・)
誰か素人によきアドバイスを・・・
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今回は我が家のカブトムシの幼虫君を紹介します。
近所のスーパーで買ってきた988円のペア。
飼い主の知らぬ間にせっせと励んでいたのか夏の終わりに卵が50個。
その卵も偶然に娘がカブトムシを弄くりたおす為にマットをほじくり返していたところ発見した。
孵化させ方も分からんままに、衣装用のプラケースを用意した。マットもどれが良いのか分からないので何種類かを適当に買ってきてケース内でブレンド。そのうち10L入のマットが非常に臭い。なんともいえない臭いを発していたのでその上から別のマットを思い切り入れて、炭を何本か投入。すると臭いがしなくなった。炭の消臭威力なのか、マットで臭いが遮断されたのか、ともかく臭いものに蓋ができた。
これで気を良くして、水を少々。そこにポイポイッと掘り込んでほったらかしに。今では成長して8cmくらいの幼虫が25頭くらいとやや小ぶりが15頭くらい。
カブトムシの孵化は簡単だ。ほっとけばできる。我が家ではカブトムシもコクワガタも放任主義だ。
でも、最近少しずつ幼虫の数が減っているような気が・・・。少し心配。屍骸もないしいったい何処へ。成仏して土にかえっていったのか・・・。それでも頭くらい残りそうだしカブトムシも共食いするのか?誰か詳しい方教えてください。
60歳くらいのおばちゃんがカブトムシの幼虫のことをコトコトムシという地方があるとか・・・。 どなたか聞いたことありますか?
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今回初めてブログを始めることにした。
まず、我が家の小さいけど逞しいコクワガタを紹介します。
かなりピンボケで見苦しい写真ですが、このコクワは、おととしの夏、当時4歳の娘が近くのスーパーでゲンジ(京都ではクワガタのことをゲンジと言います。)が飼いたいと言うので買ったペアの長女(?)です。
おととしの晩秋にオスが他界、その後を追ってメスも逝ってしまいました。普通の人ならここで飼育ケースを綺麗に洗い、片付けるのでしょうが、そこは自他共に認める無精者。ほったらかしにして、マットも捨てずにスーパーの買い物袋に詰め込んで押入れに入れっぱなしにしておいた。
次の夏、今度はカブトムシが飼いたいと娘が言うのでまたもや近所のスーパーで988円のペアを買って来た。ところが、あまりにケースが小さい。そうだ、去年ゲンジを飼っていたケースがあったと押入れをガサゴソ。ケースもマットも朽木も綺麗に残っていた。そのままそこにカブトムシのペアを入れて数日後、飼育ケースの底になにやら白いものが・・・・早くもカブトムシが産卵、孵化した!!・・・ でも、少し早すぎないか? 別のケースに入れて様子を見ることに。マット少しと朽木を小さいケースに移してソコに芋虫君もお引越し。
この芋虫君、夏は動いていたが、秋には全くケースの外から見えない。11月の終わり、もう亡くなったのかとケースを片付けようとマットを出すと、白いゲンジみたいなものが・・・ ひょっとして蛹? あわててそっと戻して12月も中旬になってめでたく成虫になりました。
今は左の写真のオス、メスと共に仲良く冬眠生活を送っています。今年の夏も産卵に挑戦!! でも、毎年まぐれは無理。少しはゲンジの勉強をしなければ・・・
ブログもクワガタの飼育も素人です。皆さんのアドバイスをお願いします。
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