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2007年3月29日 (木)

流れ橋

Photo_63 時代劇でよく撮影に使われる流れ橋です。

全て木造です。

大雨で水かさが増えると橋の上の部分が流されます。

橋げたが残ります。Photo_64

この橋を歩くとギシギシときしみます。

地元の子供(大人もです。)はこの橋を自転車で渡ります。

大人は原付で渡ったりする人もいます。(危ないと思います。)

木津川は昔から川砂が多く40年くらい昔は流域のいろんなところにPhoto_65 海水浴場(?)がありました。

三重県から流れてきます。

奈良時代(もっと昔と言う説もあります。)、東大寺建立の時、吉野杉をこの川で運び、今の木津町辺りで陸揚げしたので木の津(港)から木津と言う地名になったとか。

いろんな諸説があるので正解は知りません。ごめんなさい。

今は水量が少ないので砂漠のような景観です。

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コメント

なんだか沈下橋みたいですねえ。

沈下橋は今でも四万十川なんかにはまだたくさん残ってますけど
他の川からはどんどん少なくなってるみたいですね。

とにかくものすごい低くて橋桁も細くて欄干すら無くて
ちょっと増水するだけで川に飲み込まれて渡れなくなっちゃうんですけど
景観を損ねず、洪水を出来るだけ避け、川の生物の生態を犯さない、
自然としっかり調和した優しい橋なのでした。

だからと言って全ての橋が沈下橋になっちゃったら困っちゃうんですけど。

投稿: 十子 | 2007年3月30日 (金) 00時23分

こんばんわー。

そうですねー。よく似ています。
木津川の上流には沈橋と言う石造りの橋がいくつかあります。

通常でも水面から50cmから1mくらいの高さでちょっと増水すると水面下に沈みます。多分四万十川の沈下橋と似たようなものだと思います。

流れ橋は流れます。流れる部分はワイヤーで繋がれているので引き寄せられて元のとおりに復元されます。

『柳に雪折れなし。』的な橋です。

投稿: トノ | 2007年3月30日 (金) 20時22分

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