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2007年3月

2007年3月29日 (木)

流れ橋

Photo_63 時代劇でよく撮影に使われる流れ橋です。

全て木造です。

大雨で水かさが増えると橋の上の部分が流されます。

橋げたが残ります。Photo_64

この橋を歩くとギシギシときしみます。

地元の子供(大人もです。)はこの橋を自転車で渡ります。

大人は原付で渡ったりする人もいます。(危ないと思います。)

木津川は昔から川砂が多く40年くらい昔は流域のいろんなところにPhoto_65 海水浴場(?)がありました。

三重県から流れてきます。

奈良時代(もっと昔と言う説もあります。)、東大寺建立の時、吉野杉をこの川で運び、今の木津町辺りで陸揚げしたので木の津(港)から木津と言う地名になったとか。

いろんな諸説があるので正解は知りません。ごめんなさい。

今は水量が少ないので砂漠のような景観です。

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2007年3月28日 (水)

春です。

春ですね~。

Photo_61 桂川の堤防です。

春霞がかかっていて見難いですが(写真が下手なだけ?)向こう岸の黄色いものは菜種の群生です。

今から10年以上も前、菜種が咲くのが遅く、種が落ちる前に行政が草刈をしたため次の年は殆ど何処の堤防にも菜種が咲かなかった。

でも、菜種は強い。少しずつ勢力を盛り返してきた。それでも一時期の半分くらいだが・・・。

がんばれ菜種。復活は近い!!Photo_62

ついでにがんばれノコの幼虫。

もぞもぞとは動いているが、あまり大きくなりません。

でも、結構目に付くところを這いずってくれるので目は楽しませてくれてます。 

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2007年3月25日 (日)

コクワガタ

娘にヤイヤイ言われてコクワをほじくり出してみた。Photo_60

Photo_57

ずーっともぐったまんまで姿すら見せてくれない。

痺れを切らして強引に穿り返す。久しぶりにコクワを見て3匹をかわるがわる触りまくり、いじくりまわる娘。

約30分のご対面の後、ケースに戻すとコクワ君はそそくさともぐっていきました。

ぼちぼち出てきて欲しいものです。

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2007年3月24日 (土)

卒園式

今日は娘の保育園の卒園式でした。

ついこないだ入園したと思っていたら、もう卒園です。

Photo_56 この保育園の先生方は直接担任してもらっていない先生でも父兄の顔を覚えていらっしゃいます。

家と全く違うところで会っても『こんにちわ。』と声をかけてくださいます。

こっちが誰か分からないくらいです。

お迎えに行っても『お帰りなさい。』と全ての先生が笑顔で迎えてくださいます。

ですから、保育園の父兄同士も会えば『こんにちわ。』と声をかけあうのです。知らない父兄でも保育園の中では『こんにちわ。』と言うのです。

イマドキ珍しい保育園なのです。

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2007年3月21日 (水)

お彼岸

Photo_28 お彼岸です。

お墓参りにいってきました。

墓地の横に祀られている観音様です。

お水をかけてお祈りしてきました。

陽射しはもう春ですが、風が冷たい日でした。

Photo_30 

京都の風景です。これでもれっきとした京都市内の景色です。上の観音様からの景色です。

かろうじて写っている手前の桜を撮ったつもりが向こうの柿の木がメインになってしまいました。(それも小さくてよく分かりませんが・・・。)

桜は蕾も固く、まだ咲きそうにありません。

でも、若い木はすでに満開を過ぎているものもあります。ややこしい桜の開花です。

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2007年3月19日 (月)

アルキデスヒラタ・アチェ産

保育園に通う娘にせがまれてペットショップに行きました。1_1

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とうとう買わされました。

アルキデスヒラタ・アチェ産です。

この店で一番小さいクワガタです。

♂5.2cm、♀3.5cmのペアで1,580円です。(高いのか安いのか知りません。)

素人で飼育方法も分からないし、温度の管理も必要だし、外国産は買わないと言っていたのに・・・。

店のお兄ちゃんに聞いたら、『温室は要らない。玄関はダメだが居間ならそのままで良い。夏になるまで♂と♀は別荷のケースで飼育しろ。ダニは湧くが人体に害はないので気にするな。夏頃になったらこの土を買いに来て同じケースに入れろ。産卵する。』とのこと。以外に簡単?

『カブトもゲンジもいないし寂しい。』と常々訴えられていたのでついつい買ってしまった。家でよく見ると♂の後ろ足が・・・。まあ、娘が気に入っているからいいか。

どうして飼育するのか悩む父を尻目に、娘はアルキデスを触りまくってご満悦。

去年の夏、コクワの♀に指挟まれてビービー泣いていたのに、今度はアルキデス。大丈夫かな?挟まれたらコクワより少しは痛そうだぞ。無造作に触りまくる娘を少し心配する父でもあった。

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2007年3月17日 (土)

ユニバーサルスタジオジャパン

USJへ行ってきました。

平日だというのにかなりの人だった。

Ufj 入場して見に飛び込んでくるのは写真の中央にそびえる阪神高速の橋。

場内の何処からでも見えるのでちょっと残念。

なんと言っても午前中はまだ空いていたが、午後からはすごい人になった。

先ずはETに。自転車でグリーンプラネットに飛んでいく設定だ。中盤に星空に飛んでいく瞬間がきれいだ。アトラクションの途中は写真が撮れないのが残念だ。Photo_25

その次にオズの魔法使い。動物を使ったショー。

内容は大したことないが、よく教育された動物や鳥がかわいい。

初めの方でカラスがどこかに飛んでいって戻ってこないハプニングがあったが、チンパンジーもオウムもそのほかの動物もよく自分の役をわきまえていた。

Photo_26 ジョーズも乗った。これはもうひとつ。まあまあ迫力はあるもののちょっと船に乗って船長役のお姉さんが一人でがんばっているだけみたい。屋外なので仕方ないかも。

ジュラシックパークはカッパを着ていたのに最後の急流でずぶ濡れに。

ズボンを水が滴り落ちている。

Photo_27 そして、写真のウォーターワールドへ。寒風吹きすさぶ中、水を大いにかけられ、ここでもビチョビチョに。

でもアトラクションは迫力がありました。

スヌーピーの室内コースターやセサミの後、最後にスパイダーマンへ。今日入場した中では一番手が込んでいた。

結構楽しんだ後、UFJを出たところで中華料理のバイキングを食べた。これが最低。何の味付けもない料理と中途半端に薄暗い照明と・・・。安い値段に釣られてしまった。最後にケチったらあきまヘン。

妙な腹部膨満感と後味の悪さと共に帰宅しました。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンよくばり裏ワザガイド 子どもがよろこぶユニバーサル・スタジオ・ジャパンとっておきマ

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2007年3月15日 (木)

散歩 2

記録的な暖冬だったが、急に冬が来たような寒さ。Photo_22Photo_23 

でも、季節は確実に春です。もう若い木は満開を通り越しています。

この桜の横の木は完全に葉桜になっています。

桜の木下にはこれも満開の菜の花が咲き誇っている。

桜の開花予想は気象庁のミスとかで、初めより後退したが、日射しそのものはかなり暖かい。

Photo_24 何の関係もないのですが、仕事で車を運転していたら日暮れにライトアップされた東寺の五重塔。

信号待ちの瞬間。

京都の代表的な建築物です。千年以上も京都の歴史を見守り続けている。

そんな悠久の歴史を考えると、毎日あくせくしているのがあほらしくなってくる。

それでも、時間に対する強迫観念に囚われている自分がいる。

の~んびり行こうーよ♪ で生きたいものです。

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2007年3月12日 (月)

出雲大社 大阪分祠

出雲大社の分祠が大阪の初芝(はつしば)にある。通称初芝さん。南海電車の初芝駅から徒歩15分くらいである。

Photo_44 Photo_45 平日の朝、参拝客の姿は殆ど見かけない。

左の写真の鳥居の奥に小さく写っているのが本殿である。

鳥居をくぐって左側に社務所。その横に神楽殿がある。

この神社の特徴は、参拝者は自由に本殿の中に入って参拝できることだ。Photo_50

Photo_49 左写真の本殿の中に靴を脱いで上ると大きな広間になっている。本殿は大国主命(大神様と言う。)を祀る。

そこで正座をして各自お祈りするのだ。本殿の前には大きな注連縄があり、出雲大社を象徴している。Photo_53

Photo_51 本殿と神楽殿は回廊でつながっており、参拝者は自由に行き来できる。

左は回廊から見た本殿と回廊の渡り廊下である。この渡り廊下は鶯廊下のように渡るとキュッキュッとなる。

神楽殿ではご祈祷が行われている。1組1組丁寧にご祈祷を受けられる。病気の方の肌着もご祈祷してもらえるようだ。一度袖を通した肌着をよく洗濯してご祈祷してもらうと良いそうだ。

車のご祈祷も神楽殿で神前で祝詞をあげた後、車のところに行ってお払いをしてもらえる。

神楽殿の祭神は大国主命、武御甕大神、火之迦具槌大神、白直龍王、教大人大神、赤不動明王である。

Photo_54神楽殿の前には右の夫婦松が植わっている。離れた根っこから一本の幹に結合している。

この神楽殿の後ろに神話の泉があり、御神水が出ており、参拝者はこのお水をお湯飲みで頂いている。ペットボトルで持って帰る人もいた。

ここから徒歩3分位の所にお旅所があり、そこには愛宕大神と伏見稲荷下ノ社の白菊大明神が祀られている。

Photo_55

最後になったが、正面鳥居の脇に大国主命と白兎の像がある。島根県の出雲大社にある幸魂奇魂の像と大国主命と稲葉の白兎の像をを思い起こさせる。

おみくじもお守りもひっそりと販売しており、他の神社よりもかなり低価格でした。

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2007年3月 9日 (金)

at the zoo

久しぶりに足を伸ばして王子動物園に行ってきました。

着いた時は幼稚園児の雨あられ。あっちにもこっちにも先生に連れられた幼稚園児の集団がにぎやかに歩き回っていました。

それもつかの間、あっと言う間に空き空きに。Photo_21

Photo_10パンダも独り占め。タイヤを座布団にして胡坐をかいて

無心に笹を貪るパンダ君。

かたや歩き回るパンダ君。同じところをグルグルと。

愛嬌たっぷりです。

Photo_12 今度は人なつっこいアシカ君です。

プールを1週するたびにご覧のように『はいポーズ』。

なんとなくにっこり笑っているようです。

見方によっては情けなそーな顔にも見えますが・・・。

Photo_14 お次は人気者のコアラ君。Photo_16

最近1頭亡くなったらしいのですが、 まだ4~5頭くらい

各自の専有地を与えてもらっています。

気楽ーにムシャムシャ。

Photo_17Photo_18  ライオンやトラもガラス越しに50cmくらいの距離で見られます。動きが早くて、近すぎて写真が撮れませなんだ。

そこで、こどもの国。ご覧のヤギの赤ちゃんやウサギやニワトリが放し飼いの触り放題でした。

アヒルもワルツをアヒルン・ルン・ルン♪

平日の昼下がり。なんとなくお得な感じ。At the zoo.

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2007年3月 4日 (日)

素人のカブ・クワ飼育5

今日はカブトムシの幼虫をチェックしてみることに。

飼育ケース(大)×1 (中)×2に合計12頭いるはずだが・・・。

Photo_43 ここしばらくほったらかしにしていたから。生きてるかなー。ケースの中をごそごそ。いたいた。マルマルとしている。ひと安心。

因みに写真は6~7才用の軍手105円。娘も久しぶりに触ってご満悦です。

冬であまり活動していないと思いきやケースの中はフンだらけ。また庭がフンだらけに・・・。困った。

そうだ、家の裏の爺の畑に捨てよう。むすめに内緒で洗面器2杯分のフンをこっそり畑に撒かして知らん顔することにした。

Photo_9 ほかのケースも見てみるとみんな生存確認できた。かなり大きさにばらつきがあるがそこは素人、気にしない。初めての幼虫だから上出来と言うことで・・・。

この分だと衣装用ケースに入れた20数頭も大丈夫だろう。でも、今日はやめておく。

それにしても昨日のノコギリクワガタの幼虫と同じ年に生まれたとは思えない。何ゆえこれほど成長に差があるのやら。

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素人のカブ・クワ飼育4

しろーいモヤモヤに占領されたノコギリクワガタの幼虫。どーしてるかとケースをひっくり返した。

Photo_40探すこと3分。

無事生存確認。

でもチッチャイ。1.5㎝位しかない。

もうひとつのケースもあけてみよ。

Photo_42 なかなか見つからない。消滅したかと思いきや、新聞の上にゴニョゴニョと転がっているのを発見。

これも無事生存。こいつらもチッチャイ。

新聞の字が大きく見える。

我が家のノコは未熟児ばかり?

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2007年3月 2日 (金)

伏見の散策 2

伏見の散策の続きです。

Photo_28 写真は濠川から望む大倉酒造です。(月桂冠で有名)下手な写真でとっても見苦しいです。ピンボケです。我ながら情けないです。ごめんなさい。

でも、この下に流れる濠川に十石舟、三十石舟(遊覧船)が行き交います。暖かくなるととても気持ちんよかーです。桜も眺められます。

この川沿いを行けば天武天皇を祀る三栖神社を通り、宇治川へ出ます。三十石舟と言えば『食いネェー、食いネェー、寿司食いネェー。』森の石松で有名ですネェー。

撮影場所から徒歩で3分も歩けば寺田屋。坂本竜馬を偲ばせる。お龍さんとであPhoto_34 ったところ。

この前で沢山の人が写真を撮っているのだ。

Photo_31続きまして、かの有名なお稲荷さん。お正月三カ日の初詣参詣者数は西日本で1番。

伏見稲荷大社 は全国にある稲荷神社の総本宮なのだ。

写真は楼門です。この楼門は応仁の乱で焼失した後、豊臣秀吉が母の病気平癒を願って寄贈したものと伝えられている。

シャッターを押した瞬間、知らないおじさんが出てきた。おじさん、写してしまってごめんなさい。

何はともあれ、お稲荷さんは商売繁盛のエライ神様なのだ。本名は宇迦之御魂大神(ウカノミタマノオオカミ)といわれる。

711年2月初午の日に秦伊呂巨(ハタノイロコ)が鎮座したのがお稲荷さんの始まりだそうだ。お酒の神様松尾大社も秦氏が祀っている。秦氏は古代日本で大勢力を持っていたようだ。

Photo_36 お稲荷さんは狛犬ではなく、お狐さんが置かれている。 

狐は油揚げ(京都では『お揚げさん』と言います。)が大好物なので、よく供えられている。

因みに稲荷寿司もお揚げさんで包まれていますな。稲荷寿司のことも京都では『お稲荷さん』と言います。

Photo_37お稲荷さんは、元々農耕の神様・食べ物の神様で、伊勢神宮外宮の豊受大神と同一視もされる。

今のように商売の神様となられたのは江戸時代に商人が商売繁盛を願ったことから始まったとされている。

左の写真は千本鳥居だが、これも江戸時代にご利益のお礼に奉納する風習が定着し、現在のように恐ろしい数の鳥居が稲荷山全体に立てられている。何本あるのかとても数えられない。1万本と言われている。(誰がかぞえたんやろ。)

この鳥居の朱色は魔に対抗する色だとか木材の防腐剤として使われていた辰砂(水銀)の色とかいわれています。

写真の鳥居の向こうに奥の院があり、そのあと稲荷山へと続きます。1週約4km。稲荷山を参拝しながら1週することを『お山』と言います。五大社をはじめ大小無数の神蹟に神様が祀られています。

商売繁盛を願う方はいつでも言ってきて。代わりにお参りして来るよ。

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